不妊治療

六本木の不妊治療とストレス

笑顔の女性

六本木で不妊治療を行ったのは、二人目の不妊のためでした。治療を始めるにあたって「二人目が必要か?」という議論にもなり、夫婦間でじっくり話し合う必要がありましたし、喧嘩をすることすらありました。結果、六本木で不妊治療をすることになりました。
一言に不妊といっても様々な種類があるため、六本木の不妊治療ではまずは現状確認から始まります。始める前には費用面とプライド面での不安がありましたが、実際その不安は的中しました。検査ですが、女性の恥ずかしさは見られることにありますが、男性にとっては精液採取の行為に及ぶこと自体が相当恥ずかしいものです。病院もそれなりに配慮してくれましたが、やはり苦痛でした。
不妊の原因ですが、はっきりしませんでした。タイミングの問題、卵子の数の問題、ストレス、精子の能力など様々原因が考えられるとのことでしたが、わかりませんでした。治療は、タイミングや医療技術を駆使して実施するものでしたが、突然今日の夕方時間をとってください……であるとか、来院して精子と遠心分離し、妊娠を促すことや、時には冷凍凍結も実施しました。費用ですが、年間で30万円は超えました、冷凍凍結が1本5万円と高いものでしたが、3本とりました。
最後に。不妊は誰のせいでもなく、誰のせいにもしないことが日本人らしくて良いと思います。

焦りと不安と悲しみに六本木の不妊治療

結婚2年目、そろそろ子供が欲しいなと思い始めた途端不正出血がありました。なんだろう?六本木の病院に行ってみよう。と思ったことが始まりです。家の近くのクリニックに行き、診察を受けました。そこは不妊治療を特別やっているクリニックではなく、ごく普通のレディースクリニックでした。
診察の結果は、ストレスや疲れによる無排卵でした。その場でHCG注射をして、不正出血を止めました。その時に医師から言われた一言で、私の六本木での不妊治療がスタートしました。今日か明日子作りしたら出来ちゃう可能性があるよーと言われたのです。頑張りましたが、そんな簡単には授かれませんでした。生理5日目から飲むクロミッドを処方されていたので、服用し、2週間後に診察予約をし、排卵しているか確認して、生理がくればまたクロミッドをもらいに行くと言うサイクルに半年以上費やしましたが、その間妊娠はしませんでした。
そんな生活に疲れてきた頃、台風がきて外出出来ず、排卵の確認にいけない月に妊娠しました。ですが、胎嚢が見えず出血もどんどん増えて行き、進行型流産との診断を受けました。ところが血液検査でのHCGがぐんぐん上昇して行き、3週間もの間不正出血と腹痛があり、耐えていたものの掻爬手術をする事になり、最後の経膣エコーによって左卵管の腫れが見つかり、総合病院に回され、子宮外妊娠の診断を受けて、腹腔鏡手術しました。とても辛かったです。現在は六本木での不妊治療クリニックの予約待ちです。

六本木の不妊治療と妊活について

私が妊娠を意識しだしたのは結婚してから3年ほどたったときでした。まだ20代だったので妊娠したいという思いより、まだ仕事もしたいし避妊しなくてはという思いのほうが大きかったです。しかし20代も終わりかけ、結婚して3年たったときに20代のうちに子供がほしいなと考えるようになりました。いままでは避妊にばかり気が向いていたので、すぐに子供はできると考えていました。
しかし3か月たっても子供はできず……不安になり六本木の産婦人科に行くことにしました。もともと生理は不順で2か月こないこともあったので子供ができなかったらどうしようと怖くて仕方なかったです。病院では血液検査でホルモンを調べ、まだ基礎体温を付けるように言われました。血液検査の結果、ホルモンには異常はありませんでしたが生理の時に排卵していない可能性があるといわれました。
頭が真っ白になり泣きそうになる私に、「でも排卵毎月していてもできない人はできないし、たまたまうまく排卵した時にすぐに妊娠する人もいる」と励ましてもらいました。結局タイミング療法という不妊治療で、排卵日を調べながら妊活を行うことになりました。すると六本木での不妊治療の甲斐もあり自分でも驚くほどに2か月で赤ちゃんを授かることができました。私の場合は短い六本木の不妊治療でしたが、早めに病院に行ってよかったなと心から思います。

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